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土地家屋調査士の業務について

私たち土地家屋調査士の仕事は、大きく分けて3つあります。

  • 不動産の表示に関する登記について必要な土地又は家屋に関する調査又は測量、及び不動産の表示に関する登記の申請手続の代理
  • 筆界特定の手続についての代理
  • 土地の筆界が現地において明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決手続についての代理
    (※ただし、民間紛争解決手続代理関係業務認定を受けた土地家屋調査士のみ)

ここでは、主に1 の不動産の表示に関する登記の申請手続について、ご説明いたします。
私達土地家屋調査士は、皆様からご依頼を受け、皆様の大切な財産である、土地・建物の表示に関する登記手続を代理いたします。
表示に関する登記手続とは、以下のような手続です。

1. 土地

■土地表題登記

道路等の払い下げや、公有水面埋立等により新しい土地が造成された場合に、この土地の登記記録を作る登記申請です。

■地積更正登記

登記記録記載の地積と、実際の地積が相違している場合に、登記記録を正しい地積に直す登記申請です。 隣接する土地との筆界(境界)を確認し、測量をし、地積測量図を作成します。

■分筆登記

一筆の土地を二筆以上に分割する登記申請です。土地は、通常一筆、二筆と数えますので、分筆登記と呼ばれています。
隣接する土地との筆界(境界)を確認し、測量をし、地積測量図を作成します。

■合筆登記

互いに隣接する土地を、ひとつにまとめる登記申請です。
※所在、地目や所有者等、合併の制限がありますので、詳しくはお近くの土地家屋調査士にお尋ねください。

■地目変更登記

土地の使用方法が、登記記録記載の地目と変わったときにする登記申請です。
※農地(田、畑等)については、農地法の適用を受けますので、詳しくはお近くの土地家屋調査士にお尋ねください。

■その他の登記、申出等

上記の他に、上記の登記の複合登記や、地図訂正の申出、地積測量図訂正の申出等があります。
必要に応じて、隣接する土地との筆界(境界)を確認し、測量をし、地積測量図を作成します。

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2. 建物

■建物表題登記

建物を新築したときに、新しく建物の登記記録を作る登記申請です。

■建物表示変更登記

建物の所在が変更になったり、増築して床面積が増えたり、一部取り毀して床面積が減ったり、建物の構造や使用方法を変更したとき等にする登記申請です。

■建物滅失登記

建物を取壊したり、火災により全部が消失したり、災害で全壊した時にする登記申請です。

■その他の登記、申出等

上記の他に、主である建物と附属建物を分割する登記や、二つ以上の建物を一つの建物に合併する登記、建物滅失の申出、建物図面・各階平面図訂正の申出等があります。

※分譲マンションのような建物を区分建物といいますが、これは通常の建物とは違う申請手続きとなります。詳しくはお近くの土地家屋調査士にお尋ねください。

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